8月31日(日) 教会修養会
年に一度の教会修養会を開催しました。毎年テーマを設けて教会全体でそのテーマについて考え、それぞれに思いを交換し合う時を持っています。礼拝後の時間で交わりを深める時を持つことは難しいですので、1年に一度の修養会の時は貴重で、教会員同士、また新しく来られた方々とゆっくり話をしたり、それぞれに意見を分かち合うことでお互いの考えを知る時にもあり、とても貴重な時となっています。
今年は春名康範牧師(大阪チャーチ牧師、元伊丹教会牧師)をお迎えして「共生の命の歴史導く主」という題名で講演をいただき、グループごとに分かれてそれぞれに感想や課題などを話し合う時を持ちました。春名牧師の講演の中では、聖書の歴史の中でどのような「共生」の課題があったのか、また現代を生きる私たちにとって、教会にとって「共生」の課題はどのようなものであるのか、考えさせられるひとときでした。
少人数のグループに分かれて感想を聞き合ったり、自分が思う「共生」について話し合ったりしました。兵庫県にある教会同士の交わりが少ないことや、世代によって理解を深められないことがあったりする課題についても取り上げられました。また聖書の歴史を知ることで、キリスト教における「共生」とはどのようなものであるのかも知ることができ、良き学びの時となりました。
美味しいお食事、またデザートをいただき、暑い中ではありましたが有意義な修養会の時を持つことができました。




