2月22日(日)Joint Recital 関西公演
22日(日)午後のひととき、昨年も私たちの教会でコンサートを開催してくださった「レフティーズ」のお二人が、関西公演で伊丹教会を訪れてくださいました。左手のピアニスト有馬圭亮さん、左手のフルーティスト畠中秀幸さんのお二人が素晴らしいピアノとフルートの音色を教会の会堂いっぱいに響かせてくださいました。お二人の楽しいおしゃべりと、また会場を和ませるユーモアと温かい雰囲気、またお二人が奏でる素晴らしい音が教会の建物に響きわたり、またコンサートに参加された一人一人の心に入り込んでいくようなかけがえのない時が与えられました。

この日はお二人が礼拝の中でも奉献曲を演奏してくださり、カッチーニの「アヴェ・マリア」に心打たれる経験をいたしました。礼拝での演奏はyoutubeの伊丹教会のチャンネルの22日の礼拝動画からもご覧いただけます。また、畠中秀幸さんは建築家の視点からも伊丹教会の礼拝堂の音の響き、また建築について評価をしてくださっています。HP内の「施設紹介」のページから「礼拝堂の音響について」をクリックいただけると畠中さんが教会の季刊誌に投稿してくださった記事が読めますのでぜひこちらもご一読ください。伊丹教会の礼拝堂の建築について改めて深く知る機会が与えられます。
お二人のご活躍を今後も見守りながら、また関西で、伊丹教会で再会できる機会をぜひ持っていきたいと願います。
